フードスタイリストのプロ紹介

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柴田佳代子様




フードスタイリストの仕事内容は、自分の好きなこと、楽しいと思えることが形に残ること、自分の個性を自由に生かせることにやりがいを感じます。
今後は、アイシングの楽しさをもっと多くの方に伝えていければと思っています。

重度の食物アレルギーや幼少時の病院食のトラウマから、自然と「食」に関心を持つようになり、大学で家政学を学びました。
知人のお母様が料理研究家でお手伝いさせていただいたことなどご縁もあり、気がつけばフードのお仕事をしていました。

フードスタイリストの仕事は、食材や食器の知識、飾り付けのセンスはもちろん必要ですが、美味しいものを食べたり、作るのが大好きということが何より大切です。
今後は、食の楽しさをもっと多くの方に伝えていければと思っています。


大島聖子様




私がフードスタイリストになろうと思ったのは、知り合いのカメラマンに誘われて、写真スタジオに入ったことがきっかけでした。
当時は、自分の名刺に書かれた肩書きを見て「フードスタイリストって何ですか?」と訪ねたほど、何も知りませんでした。

初めは、カメラマンのアシスタントでとして、撮影セットを組むところから、ポラをきる(フィルムの時代だったので)ところまで、本番のシャッターをきる以外の全てをやりました。
スタイリングはもちろん、現場を和ませることもフードスタイリストとして重要な役割だと考えていましたので、気持ちに余裕ができるまで、仕込み(準備)を徹底した後、シミュレーションを終えて、本番にかかります。苦労を感じたことはありません。

好きなことをやっている充実感に満ちていました。
フードスタイリストとして一人前になったかな?と思えたのは、一生懸命でなくなった時です。
力が抜けてしなやかになった時、イメージの幅が広がったのを感じました。

フードスタイリストのやりがいは、閃めきをカタチにできること。五感をフルに使って表現できること。自由であること。マンネリとは無縁であること。

同じテーマであっても、同じスタイリングをすることはありません。
奇抜なアイデアは個性として認めてもらえます。経験したことが糧となり、新たな発想の核となります。
フードスタイリストは、無駄なことがひとつもない、思いつくことが楽しめる仕事です。


中井史花様




私は、2000年より人材派遣、MCとして会社を始め、2005年より北陸電力のIHクッキングヒーター実演スタッフの派遣業務を担い、食に携わるようになりました。
2010年にフードコーディネーター3級を取得し、メニュー開発、レシピ作成、料理教室をこなしながら様々な食の資格を取得するなかで、自身の仕事をより充実させたいと思い、(社)日本フードライセンス国際協会のフードスタイリストの通信教育でBTC資格、資格検定で2級資格を取得致しました。

冊子、パッケージ裏の料理撮影、CМ用撮影など、これまでも試作段階で迷ったり、こんな時はどうしようと思ったときも、通信のテキストを参考にしたり今までより、さらに自信をもって撮影に挑めるようになりました。

撮影には、事前試作を繰り返し、撮影当日はカメラマンさん、ディレクターさん、代理店さんなど何人もの人が携わりみんなで一つの作品を作り上げる、私はその連帯感や終わった後の充実感がとても好きです。
自分の作品としてCМが流れ、冊子や商品がたくさんの方の目に触れ、少し照れくさい気持ちもありますが、とても嬉しく思います。

フードスタイリストとして、これから先もさらに進化の足を止めず、たくさんの方々に見た目に美しい、おいしいそうと感じてもらえる作品を作り出していきたいと思います。

 

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(一社)日本フードライセンス国際協会
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