【栃木県】食の情報

「いちご王国とちぎ」から、新品種「スカイベリー」誕生

null  いちご収穫量46年連続日本一の「いちご王国とちぎ」から、新品種「スカイベリー」が本格出荷となりました。「スカイベリー」は、栃木県農業試験場いちご研究所が17年の歳月をかけ10万株を超える株の中から選び抜いて誕生した新品種です。
 「スカイベリー」の名称は、大きさ、美しさ、おいしさの全てが大空に届くような素晴らしいいちごという意味が込められており、本県にある日本百名山の一つ「皇海山」(すかいさん)にもちなんでいます。
 果実は、粒が大きく、きれいな円すい型で、甘みと酸味のバランスがよいのが特徴です。現在、都内有名百貨店や高級果実専門店などで販売されていますので、ぜひご賞味ください。


栃木のスカイベリー紹介ページはこちら→http://www.tochigi-skyberry.jp/



栃木の豊かな自然と生産者の愛情が育てた極上の味「とちぎ和牛」

null 栃木県の豊かな自然環境を活かし、指定生産者が一頭一頭愛情を込めて育てた黒毛和牛の中でも、枝肉格付がA・Bの4等級以上(5等級が最高)に格付けされた、上位の枝肉のみに与えられるブランドが「とちぎ和牛」です。
 その肉質は、適度なシマリと色つや、きめ細かいサシが入った見事な霜降り肉で、全国の食肉関係者が集まる品評会で何度も日本一を獲得するなど、高い評価を得ている逸品です。
 さっと焼くだけで肉の香りが香ばしく、一口食べれば濃厚な肉汁が溢れ出します。柔らかい極上の霜降り肉が、口の中でとろける感覚をぜひご堪能ください。




栃木県が育成したオリジナル品種の「なすひかり」

null 栃木県は、那珂川、鬼怒川など多くの豊かな清流に恵まれ、その清らかな流れは、日光連山、那須連山の裾野に広がる肥沃な大地を潤しています。
 その栃木の豊かな大地と清流が育んだブランド米が「なすひかり」です。
 「なすひかり」は登録された生産者が、毎年、種子を更新しながら最も美味しくなる生育時期に限定して栽培しています。「なすひかり」は栃木県の気候・風土を考えて育成された品種で、県内のみで栽培されており、一粒一粒が大きくしっかりとした食感で、粘りがあり、噛めば甘みが広がります。

栃木県の紹介ページはこちらから→http://www.pref.tochigi.lg.jp/

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